マスク不足、手洗いの重要性について  <スタッフブログ⑦> #市川駅からすぐの小児科アレルギー科#新型コロナウイルス#マスク品切れ#ガーゼマスク#布マスク

新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクが品薄状態になっていますね。 日本政府から2月17日以降の週からマスクの供給の見通しが出来たと会見がありました。

厚生労働省のホームページに「マスクについてのお願い」というものがあります。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000594878.pdf#page=1

《使い捨てマスクがないときは代用品を使おう。ガーゼマスクや、タオルなど口を塞げるものでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。 こまめな手洗いなどの基本も大事。帰宅時や、料理・食事の前など、口や鼻に触れる前に こまめに手洗いなどをしましょう》と書かれています。

何故、手洗いが重要なのでしょうか? ウイルスに感染した手で不用意に顔や口元を触ることで、知らず知らずに粘膜から感染してしまうことが考えられます。 マスクをしているから感染を防げる、ということではないですよね。

お子様のマスク不足で不安な親御様も多いでしょうが、上記のことを心がけるだけでも感染症拡大の効果的な予防になると思います。

感染予防には日々の栄養補給や休養も大事になると思います。また、感染予防の基本である手洗いも大事になさって下さいね。

(担当岩瀨)

  • 2020.02.18
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